金属材料は広く使用される!身近で使われているものを紹介

SITEMAP

金属材料は広く使用される!身近で使われているものを紹介

単価の高い金属材料の金について

髪の毛専用のハサミ

数ある金属材料の中でも単価が高いのが金です。金と言えば使われるのがジュエリーです。指輪、ネックレスなどに人気の金属材料となっています。
相場に変動はありますが、1gあたり6700円前後という高値で取引されています。同じく希少価値のある金属材料にプラチナや銀がありますが、プラチナが1gあたり3700円前後で、銀になると1gあたり90円とグンと下がります。
ジュエリーなどの金が使われている製品にはたいてい刻印があります。よく見るのがK18(18金)という表示です。これ以外にも、K24、K22、K14、K10などの表示があります。このKというのはよく金(Kin)のKではなく、Karat(カラット、宝石のカラットとは異なる)のKです。
金は純粋に含有率が100%のものを純金と呼びます。これをK24と表し、その他の純度もこれをベースに24等分された表示で表します。例えば、K18は1800から24を割り75%の金を含んでいることを意味します。従ってKの文字の次の数字が大きいほど価値があるということです。
さて金は一般的に金色という呼び方の通り、金色をしていると思われがちですが、金色をしていない金も存在します。それはホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドなど、金にその他の金属を混ぜたものです。

デスク周りにある金属材料のものを探してみよう

会社や自宅のデスク周りは、使う人の個性が現れやすい箇所です。すっきり整理されている人もいれば、いつもゴチャゴチャという方も珍しくありません。また趣味の用品やお気に入りグッズを飾っている方も多いでしょう。人によって使っているものも置いてあるものもバラバラですが、デスク周りを見回すと金属材料のものがたくさんあるはずです。作業の合間のブレイクとして、どんなものがあるか少し探してみてください。
まず多くの方が確実に使っているものとして、パソコンがあるはずです。ボディはじめ内部の部品など、パソコンはたくさんの金属材料が使われています。金属が無ければ存在しない製品と言ってもよいでしょう。デスクも、確実に金属材料が使われています。金属氏のものはもちろん、木製の机でもネジやパーツに金属が使われているはずです。デスク専用のライトを使っている方は、そのボディや部品に金属を見つけられます。
そして引き出しを開けるとたくさんの文房具用品が出てきますが、それらにも金属材料が使われているでしょう。クリップ、カッターナイフ、ハサミなどボディそのものが金属のものもありますし、ボールペンの芯先のように部品として使われているものもあります。デスク周りだけでもたくさん見つけられる金属材料は、生活に欠かせない材料です。

金属材料を使った身近なアイテムとは

金属材料というと難しく聞こえますが、私たちの生活で非常に身近なものであり金属材料を使って作られた製品は家の中にも外にもあふれています。例えば、身近なところでは磁石がくっつくものは金属というイメージが強いのではないでしょうか。ホワイトボードは一見金属のようには見えませんが、磁石がくっつくのでプレゼンや授業などを行うのにとても便利です。また、家電や家具でも一見見えないようなところにたくさんの金属が使われています。毎日使う炊飯器でも、中の釜は銅やそのほかの金属材料が採用されていて、お米を美味しく炊くことができます。キッチンも金属が多用されていて、高級キッチンとして知られるホーローも実は金属なので、磁石がくっつきます。ホーロー製のキッチンはおしゃれな印象があるので近年人気を集めていますが、ちょっとしたものを収納したり、吊り下げたりするフックやラックもマグネットでつけられるのでとても便利です。金属材料は車のボディなどにも使われており、家の中だけでなく外でも生活の中の様々な場面で遭遇します。暮らしの中で役立つ様々な金属は、それぞれの役割を果たすべくいろいろな形状をしています。ねじやフックや窓枠など、ちょっと気を付けてみてみるだけで多くの金属材料を確認できます。

Update Contents

TOP